三度目の訪れとなった古宇利島ですが、あまり天気に恵まれないのは毎度のことで
冬だったり台風のあとだったりで、曇り空ばかりです。
前々回の古宇利島
古宇利島は、本部半島の北東に浮かぶ小さな島ですが、数年前に古宇利大橋
が開通したことで、一気に人気ドライブスポットとして有名になりました。
今帰仁からそこそこ近いので、結家に泊まった時には必ず訪れています。

古宇利島へ向かう橋。まっすぐ伸びる橋と、両側に広がる景色が気持ちいいです。
うっかりスピードを落としすぎないようにしましょう。

島の全景はこんなかんじ、車でぐるっと一周できます。

橋を渡り終えて島に入るとすぐに、左側に駐車場と売店が。トイレもあります。
売店には沖縄の特産物からお菓子まで、那覇の土産屋さんより安く売っていたりします。

橋のたもとにはビーチがあります。砂も水もきれいで夏はさぞ賑わうことでしょう。

次は夏来てみたいものです。

売店の奥には飲食店があり、さらにその奥には港があります。
のどかな沖縄の港の風景を眺めるのもいいでしょう。

再び車を出して島を一周。高台からは周辺の景色が一望できます。
古宇利大橋もバッチリ見ることができます。

何度もトライしている菜園カフェ「ぶどうの樹」ですが、一度も開いていた事がありません。
見るからにおいしそうなお店だけに一度は行ってみたいのですが。



そこかしこに沖縄っぽい景色が広がっているのも魅力です。
ちゅら海水族館や今帰仁城跡を目的に本部半島に足を延ばしたら、ついでに
ちょっと古宇利島まで足を伸ばしてみてください。きっと素敵な景色が広がってますよ。
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識名園は、那覇市にある世界文化遺産です。首里城からそう遠くないところにあるので
セットで訪れる人も多いのではないでしょうか。
池に浮かんだ小島に建つ六角の建物が有名ですが、他にも見所がいっぱいなので
紹介します。

世界遺産の証が入口近くにドーンと置いてあります。

ここから中へ入っていきます。入場料は確か、大人300円くらいだったはずです。

このような風情のある建物があちらこちらにあります。残念ながらほとんどが
復元されたものらしいです。

たくさんの植物が生い茂っていて、虫なんかもそこかしこにいます。
11月に行きましたが、蚊がたくさんいたので気をつけてください。長袖がおすすめ。

なにやらカタツムリ的なものまで。

水路のようなものもありました。中は水溜りのようになっていて・・・

水の中にはイモリがいました。

しばらく進むと御殿(ウドゥン)と呼ばれる建物が見えてきます。ここは靴を脱いで中を
見学することができます。

御殿(ウドゥン)の中はこんな感じでした。トイレなども見学できます。

茶の間です。有料でぶくぶく茶を入れてもらえるようでした。僕らが行ったときは
観光客が丁寧に説明してもらいながらぶくぶく茶を飲んでいました。
御殿(ウドゥン)では結婚式も開かれるようで、ちょうど僕らが回っている最中に
挙式の準備が行われていました。

新郎新婦を後ろからパシャリ。こういう結婚式も情緒があって素敵ですね。

御殿(ウドゥン)の全景。結構広いです。

いよいよ橋を渡って六角堂へ。池は意外と淀んでいて
藻やコケでいっぱいでした。掃除のおじさんも大変そう。

六角堂。シロアリとかが大変だと掃除のおじさんが話していました。

鳥も結構目にしました。かなり近づいても平気でした。

さらに順路を進むと開けた高台の庭のような場所につきました。那覇市内が一望できます。

庭にはたくさんのバナナの木が!取っちゃだめですよ。

取っちゃダメですからね!
というわけで、歴史ある建物と、たくさんの植物の中をゆったりと散歩できる識名園、
2、3時間でぐるりと回ることが出来るので、是非一度行ってみてください。
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市場と言えばやっぱり牧志公設市場ですが、市場を取り巻くように広がる
市場通りもなかなかのにぎわいを見せています。
国際通りから市場通りに入ると、たくさん並ぶ観光客向けのお土産屋にまじって
地元の人が利用するようなスーパーや、歴史を感じさせるさまざまな店舗が
所狭しと店を構えています。

シーサーや傘といっしょに三線(さんしん)も売られていました。

食品もたくさん売られています。これはくるま麩。ふーちゃんぷるーなんかに入ってます。

果物屋さんには南国のフルーツがいっぱいです。見ているだけで楽しいですね。

例のアレ。イラブーです。まっすぐ干したものもあるんですね。
何度も沖縄に行っていますが、イラブーはまだ食べたことがないんですよね。。

沖縄の名産、シークワーサーと島バナナが路上で売られていました。

にゃんこもいました。
公設市場に足を伸ばす時は、ちょっと時間をとって、市場通りを散策してみるのも
おもしろいですよ。
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結家についての紹介はこちらを先にお読みください。
なきじんゲストハウス結家(2008年11月)
さて結家での過ごし方は様々です。海に行ったり、リビングのマンガを
読みつくしたり、楽器をいじって見たり。ゆんたくしたり、泡盛に溺れたり。
今回結ねえに教えてもらったのが、2階の個室の屋上で、あたかも空に
浮かんでいるような写真を撮る方法です。

この個室の屋上に登ります。倉庫から脚立を借りてここに引っ掛けます。

こんな風に、縦に伸ばした脚立を立てかけて登ります。

ここから見る景色もこんな風に素敵なんですが、今回は別の目的です。
カメラマンは姿勢を低く。仰向けで寝転がってもいいのでファインダー内に
空だけが映る画角を作ります。

これだと海が入ってるのでもう少し上ですね。
カメラマンが画角を固定したら、そこに被写体が入り、精一杯ジャンプします。

失敗。高さがたりません。30過ぎの男二人にはきついか・・・。

なんかもういろいろ失敗。パンツとか丸出しだし。。

ようやく成功。足を曲げると高く飛んでるように見えるようです。

連れも成功。よかったよかった。
ちなみにこの屋上から眺める夕日はとても美しいらしいですよ!
今回は夕方は土砂降りだったので見ることができませんでした。
次回こそは見てみたいなあ。
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沖縄の土産といえば、ちんすこうや黒砂糖などのお菓子類が定番ですが、皆さんどこで
買っていますか?
僕は最近まで「かねひで」や「サンエー」などのスーパーで購入していたのですが、こないだ
いいところを見つけました。
農連市場のすぐ近くにある菓子の
卸問屋、なかもと菓子店です。
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